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  • 顎関節症の代表的な症状は、「あごが痛む」「口が開かない」「あごを動かすと音がする」の3つです。軽症なら自然に治ることもありますが、放置しておくと重症化して、めまいや耳鳴り・肩こり・歯や舌の痛みが続いたり、口が開けられずに食事が摂れなくなったりすることもあります。
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  • 親知らずとは、「第三大臼歯」または「智歯」とも言い、前から数えて8番目の歯です。
    上下顎左右に4本あってちゃんと生えてる人もいますが、全く生えてこない人や顎が小さく第三大臼歯が途中で第二大臼歯の後で横たわっていたりねじれていたり完全に骨の中に埋伏していることもあります。
    顎の奥の方にスペースがないと、上の方へ真っ直ぐ生えて来ないため、横たわったまま上に歯肉が覆い被さり食べ物の残渣物がたまりやすく、ブラッシングしにくくなりむし歯になりやすくなります。そして、手前の歯にもむし歯を作りやすくなります。
    また、疲労や他の病気などで体の抵抗力が落ちた時に歯肉に炎症が起こって腫れ上がる場合があります。ひどくなると顎下リンパ腺まで炎症が波及していきます。この場合は、抗生剤などや鎮痛剤などを投与して炎症がおさまってから抜歯した方が良いでしょう。
    このような可能性があることを考慮すると、痛くなくても早めに抜いておく方が良いでしょう。
    簡単な場合には普通の歯を抜くのと同様にすぐ抜けますが、歯の大部分が骨の中に埋まっていたり歯と骨が癒着していたり、歯の根っこの形が複雑だったりすると抜くのにもかなりの時間を要することもあります。
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  • 妊娠に伴う「妊婦のむし歯の発生原因」は、「つわり」とも関連して、食生活や生活習慣が乱れて唾液が酸性に傾くことやホルモンのバランスの変化による口内炎などで、歯磨きも怠りがちになることが考えられます。
    また、むし歯だけでなく「歯ぐきの炎症」を起こすこともあります。もし歯の治療が必要になった場合は、妊娠4~7ヶ月の安定期に治療を受けるのが良いでしょう。また、妊娠期に於ける赤ちゃんの健康は、お母さんの健康状態に影響を受けます。
    赤ちゃんが生まれて歯が生えてからでは遅いのです。赤ちゃんの顎や歯は、妊娠に気づく頃には既に基となるので、妊娠中から規則正しい生活(バランスの取れた食事など)を送ることが大切です。何よりもまず、歯磨きが1番の予防となりますので、妊娠に気づかれましたら、検診を兼ねて、「歯磨き指導」を受けることをおすすめします。
    治療を受けなくて済むのが1番ですので、結婚されたら検診し、「親知らず」は抜いておくことをおすすめします。

  • X線写真(レントゲン)から得られる情報は歯科治療において不可欠なものです。
    レントゲンは放射線を当てますので、不安になる方もおられるかと思いますが、歯科治療時に撮影されるデンタルX線1枚の放射線量は0.001ミリシーベルト程度、パノラマX線撮影は約0.03ミリシーベルト程度と、自然放射線1年分に比べ極めて少ない値です。
    下記の図からもわかるように、歯科X線撮影は他の放射線被ばくに比べより安全なものとなっております。

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