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Q&A

  • 顎関節症の症状

    1.開口時に顎の関節付近から雑音がする
    2.顎に痛みがでる
    3.口が大きく開けられない
    4.顎が外れやすい(顎関節脱臼)
    5.上顎と下顎の前歯部の正中がずれる(顎の偏位)
    6.肩こり
    7.自律神経失調症

    顎関節症の原因

    1.口腔顔面領域の関節と筋の機能異常により起こる場合
    2.全身の筋骨格系の機能不全によるもの
    3.上下が顎間距離が短い場合その他発育異常、外傷(骨折)、炎症、不良冠,不正咬合、変形性関節症、歯ぎしり、ストレスによる場合もあります。

    顎関節症の治療法

    顎関節症で最も多く用いられる治療用具がスプリントです。
    スプリントとは個人の歯型に合わせた2~3mm程度の薄いシリコーン製で、マウスピースのようなものです。夜これをを噛んで寝ます。

    スプリント
    (マウスピースのようなもの)

    スプリントを装着したところ

    不正咬合の場合は、矯正による治療をおこないます。(矯正歯科参照)

  • 俗に言う「親知らず」とは、第三大臼歯、または、智歯とも言います。
    上下顎左右に4本あって、ちゃんと噛んでいる人もいます。
    近年は、人類の第三大臼歯が退化傾向にあるようです。
    全く生えてこない人や、顎が小さく、第三大臼歯が途中で第二大臼歯の後で横たわっていたり、ねじれていたり、完全に骨の中に埋伏しているのを見かけます。

    顎の奥の方にスペースがないと、上の方へ真っ直ぐ生えてきません。
    横たわったまま、上に歯肉が覆い被さり、食べ物の残渣物がたまりやすくなります。
    そうなると、虫歯になったりしますし、歯肉に炎症が起きると、「周囲炎」と呼ばれる疾病になってしまうこともあります。
    こうなると、「親知らず」の部分は、歯ブラシが届きにくいし、歯垢もたまりやすい
    という悪条件の部分ですので、腫れ上がるケースが多く見受けられます。
    ひどくなると、顎下リンパ腺まで炎症が波及していきます。
    この場合は、抗生剤などや鎮痛剤などを投与して、炎症がおさまってから抜歯した方が良いでしょう。

    「親知らず」は、もともといらない歯なので、上記のような炎症を起こしてしまう可能性があることを考慮すると、痛くなくても早めに抜いておく方が良いでしょう。

  • 妊娠に伴う「妊婦の虫歯の発生原因」を考えてみると、“つわり”とも関連して、食生活や生活習慣が乱れて唾液が酸性に傾くことやホルモンのバランスの変化による口内炎などで、歯磨きも怠りがちになります。
    また、虫歯だけでなく「歯ぐきの炎症」を起こすこともあります。
    従って、もし歯の治療が必要になった場合は、妊娠4ヶ月~7ヶ月の安定期に治療を受けるのが良いでしょう。

    また、妊娠期に於ける赤ちゃんの健康は、お母さんの健康状態に影響を受けます。
    赤ちゃんが生まれてからや歯が生えてからでは遅いのです。
    赤ちゃんの顎や歯は、妊娠に気づく頃には既に基となるものが出来ています。
    従って、妊娠中から規則正しい生活(バランスの取れた食事など)を送ることが大切です。

    何よりもまず、歯磨きが一番の予防となりますので、妊娠に気づかれましたら、検診を兼ねて、「歯磨き指導」を受けることをお勧めします。
    また、治療を受けなくて済むのが一番ですので、結婚されたら検診し、「親知らず」は、抜いておくことをお勧めします。

  • X線写真(レントゲン)から得られる情報は歯科治療において不可欠なものです。
    レントゲンは放射線を当てますので、不安になる方もおられるかと思いますが、歯科治療時に撮影されるデンタルX線1枚の放射線量は0.001ミリシーベルト程度、パノラマX線撮影は約0.03ミリシーベルト程度と、自然放射線1年分に比べ極めて少ない値です。
    下記の図からもわかるように、歯科X線撮影は他の放射線被ばくに比べより安全なものとなっております。

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